2021.12.07

私がデリケートゾーンケアを始めたきっかけ

私がデリケートゾーンのケアを始めたきっかけは、好きな人に「アソコ臭いよ」と言われたから。
衝撃的ですよね!

でも、親にも洗い方教わったことないし…
(親もちゃんとした洗い方を知らないので当然ですね)

ナイロンタオルで表面を洗うだけじゃーそりゃ汚れ取れないよ。
(今ならわかる)

でも当時10代の私は、ボディソープで洗うということが当たり前で生きてきたので、ボディソープでニオイを取ろうと一生懸命洗いました。

それを続けていたら…
なんだかアソコがかゆくなり、病院に行ったらカンジダと言われました。

ボディソープで洗うと洗浄力が強過ぎてカンジダになるということを学びました。


それから、ひょんなことがキッカケでデリケートゾーンの脱毛をしてみたらすごく良くて!
ニオイも軽減され、下着姿にも自信が持てるようになり、世界が変わりました。


もちろん、もう臭いなんて言われることはないし、むしろ褒められることのほうが多くなりました。

私はデリケートゾーンケアをするようになって、ほんとに人生が変わりました。
だから、デリケートゾーンケアってほんと大事なんです!

私には関係ないとか、恥ずかしいからとか言ってる場合じゃないです。
臭いほうがよっぽど恥ずかしいですよ。

結局、その彼の一言が、私がデリケートゾーンケアの道に目覚めるきっかけとなり、脱毛を始めるきっかけをくれ、今の仕事に繋がっているわけなので今ではとても感謝してますが笑

あんな恥ずかしいことを言われてよくトラウマにならなかったなと笑


でもやっぱりセンシティブなことなので傷つくし、人によっては一生恋愛できなくなってしまうようなトラウマになってしまうかもしれないので、今後一切私と同じ目にあってほしくない。
だから、ケアの仕方を伝える仕事をしています。

令和の現代でさえ、日本ではまだおまたの正しい洗い方を知らない人、ケアをしてない人たくさんいます。

フランスでは昔から当たり前に親から子に伝えられているおまたケア。
日本もそうだったら結果は違っていたかもしれません。


私と同じような恥ずかしい経験をしてほしくないので!
おまたケア、ちゃんとしましょ!
当たり前の習慣にしましょう!
そして、自分の子供にもちゃんと教えてください!
その連鎖が、今後幸せな女性を増やすことと信じています。