2021.12.18

更年期の三大悩み

更年期は女性なら誰でも通る道なので他人事ではないですよね!

日本人女性が閉経する年齢は平均で50.4歳と言われ、閉経前後5年間ずつの合計10年が「更年期」に当たります。
女性の体は「エストロゲン」という女性ホルモンに守られていますが、年齢とともにその分泌量が減ることで、体が変化し、不眠、イライラ、ホットフラッシュなどの様々な症状があらわれます。

3代悩みは
「尿漏れ」
「骨盤臓器脱」
「性交痛」

骨盤底筋群は胴体の一番底にあり、臓器を下から支えていますが、
骨盤底筋群がゆるゆるになることや膣が乾燥したり、ゆるゆるになることで起こります。

膀胱脱、直腸脱、子宮脱の順番で頻度が高く、一度に複数の臓器が落ちてくることもあります。
恐ろしいですね・・・

くしゃみをすると尿漏れしたり、ストレットなどで腹圧をかけたときや座ったときに違和感があったりする場合は骨盤底筋群が弱っている可能性がありますよ!

生活習慣が欧米化され、現代は若い人でも骨盤底筋がゆるゆるの人が増えています。
10代、20代でも発症するケースも多くみられます。
おばあちゃんの病気ではなくなってきていますよ!

日本人は病気待ちの民族と言われていますね。
病気になる前にできることはあったはず…

「はずかしいから」
「尿漏れパッドをつけていればいいから」
と悩みを放置しないで、自分の体なのですから大事にしてほしいなと思います。
病気になってから何かするのではなく、そうならないための予防としてデリケートゾーンケアを取り入れてみてください(^^)