2022.01.18

神社へのお賽銭は白いお金

昨日の朝、花園神社にお参りに行ってきました。
初詣です(^^)
私はなるべく人がいないときにお参りに行きたいので、いつも初詣はこのくらいの時期に行くようにしています。
(人がたくさんいる時に行くと、他の人の厄をもらっちゃうので)


ここで神社にまつわるプチ情報をひとつ☆

神社は女性の子宮と言われています。
神社をお宮というのはそのためです。

鳥居… 女性が足を開いて立っている姿、つまり股を表す
参道…産道
社殿…子宮


神社の賽銭箱をの上を見ると、縄があって鈴がついてますよね。これは一説によると性的な象徴を表していて、鈴と縄は男性器を意味しています。なのでそこに投げ入れるお賽銭は「精子」を意味しているので「白いお金」をお賽銭にすると良いとされています。

「白いお金」とは、1円玉、100円玉、500円玉

また、お寺には鰐口(わにぐち)というものがついていますね。これは女性の子宮に例えられているのでお賽銭は生理の経血を意味しているということで「赤いお金」が良いとされています。

「赤いお金」とは、5円玉、10円玉、お札

また、白いお金、赤いお金、あなの空いたお金をそれぞれ1枚ずつ組み合わせると、思いが届きやすくなるとも言われています。

「穴の空いたお金」とは、5円玉、50円玉

ということで昨日は神社に行ったので150円のお賽銭を入れてきました(^^)

もう初詣に行っちゃったよー!という方も多いと思いますが、これからどこかに参拝されるときは是非これを思い出してお賽銭のお金を決めてみてくださいね(^^)

あ!最後にひとつ!
参拝するときに、お願い事をしちゃだめですよ!
「ありがとうございます(^^)」という日頃の感謝の気持ちを伝えてくださいね(^^)